光と緑であふれる美しい暮らし

横浜市 ・S様

#with Kids #アウトドアリビング #ガーデニング 

2021/12/081644 Views

Case03

デザインの仕事に就いていることもあり、”少し変わったポイント”を住まいに求めていたSさん。

ただ、そのポイントは明確になっておらず、はじめてお会いした時に「最終的な物件の決め方が分からない」と質問いただいたのが印象的でした。

 

まずは融資相談から予算を定め、別のエリアや未リノベーション物件、過去に成約となった特徴のある物件など、いくつかのケースをご提案する中で見つけたのが、特徴的なつくりや間取りを得意とするディベロッパー。

「最後は自分自身の直感を信じること」というアドバイスの通り、自らの直感を信じて決めた物件で、光と緑にあふれた、幸せそうな家族の姿を拝見することができました。

光と緑のあふれるリビング

Sさんが一番気に入っているのは、なんといっても光と緑のあふれるリビングスペース。
”少し変わったポイント”という要望通り、南と西の二方向からたっぷりと光が入る、巨大なコーナーサッシが特徴です。
光は部屋の奥にあるダイニングスペースまで届き、テラスの外に並ぶ植栽を借景に、明るく、美しい空間が広がっています。

もともと腰壁や建具など、既存の内装を残したリフォーム物件だったため、デザインにこだわりのあるSさんに気に入っていただけるか、少し不安がありました。
ところがご案内の後に聞いたのは、逆にそのレトロ感が良かったという言葉。
アンティークのようなゴールドの取手、リビング扉の磨りガラス、リビングダイニングをぐるりと囲むように装飾された腰壁など、どことなく古いけれど、その自然な雰囲気を気に入っていただいたようでした。

引っ越し後、撮影に伺って驚かされたのは、その素敵なインテリアです。
Sさん夫妻がチョイスした家具は、レトロ感のある、自然な雰囲気の内装にぴったりと調和。
窓の高さに合わせて選んだ低めのソファーは、窓から見える景色を遮ることなく、広い空と美しい緑を見事に室内に取り込みます。
肌触りの良いファブリック素材の、ゆったりとした座面は光であふれ、なんとも気持ちの良さそうな、家族の集合場所を完成させていました。

ダイニングテーブルは、中目黒のヴィンテージ家具店「フィルム」で購入したもの。
1970年台のデンマーク家具で、今ではよく見かける伸長式のものですが、50年前に製作されたとは思えない、使い勝手の良いギミックが仕込まれています。
それなりに値段が張るものですが、毎日直接触る場所だからこそ”本物”を選択したかったとのことでした。

今、夫妻が検討しているのは壁のペンキ塗りです。
3,600色もあるという「ベンジャミンムーア」のペンキから、ブルーとグリーンの中間のような美しい色合いを選択し終えたばかり。
クロスの場合、貼り替えのたびにビニールがゴミとなりますが、ペイントであればその懸念もありません。
これもSさんらしい、素敵な選択のように感じます。

(写真)光がたっぷりと当たる、座面の広いソファが家族の定位置

光のあふれる部屋だからこそ、そこかしこにグリーンが配置されているのも印象的です。

写真は、以前住んでいた部屋でも一緒に暮らしてきた「シェフレラ」。
小さな鉢にもかかわらず、大きな葉をいっぱいに広げ、光を受けとめる様子が美しい風景となっています。
大切に育てられてきたことが良く分かりますが、より広く、明るい環境に引っ越してきたことで、さらに愛情を感じて、すくすくと育ってくれるのではないでしょうか。

決めるまでの紆余曲折

室内は光と緑にあふれ、広々としたテラスがあり、まさに理想的といえる部屋に感じますが、決めるまでには紆余曲折ありました。

Sさんに最初に問い合わせいただいたのは、90㎡の巨大ルーフバルコニーが付いた部屋。
残念ながらタッチの差で売れてしまい、見学ができなかったのですが、その時の”面白そうな物件”という言葉が印象に残りました。

次にサイトから指定いただいたのは、神社の脇にあり、境内の樹木を借景にする部屋。
広い面積と周囲の静かな環境、部屋から見える緑などを気に入っていただき、今後のためにも融資の相談をおこなうことになりました。

予算的に購入可能なことが分かったものの、問題だったのが決め手に欠けること。
不満もないのですが、決めるまでの決定要因が見つからないのです。
「最終的にみんながどうやって物件を決めているのか」と質問いただいたように、自分自身の中で、物件を確定するイメージが湧いていなかったのだと思います。

ヒントとなったのは、やはりデザインへのこだわりでした。
実はマンションのほとんどの部屋は、”70㎡の3LDK”をベースとした、同じような間取りばかり。
販売中の物件に加え、過去のオススメできそうな物件をご紹介する中で、Sさまが興味を示すのは、外観や間取りに特徴があり、変わり種ともいえるような物件が多いことに気が付きます。
そしていよいよ出会ったのが、ひな壇状の外観と巨大コーナーサッシに、広々としたテラスの備わる今回の物件でした。

人生最大のお買い物に揺らぐ気持ちにもなりましたが、最後の決め手は”1階の部屋”という条件でした。
賃貸の暮らしで、だんだん音を出すようになってきた子どもを、とても気にするようになっていた奥さま。
「1階であれば、毎日を心穏やかに過ごせるのではないか」という、ご主人の奥さまへの思いやりが決定要因となりました。

こだわりのリフォームを加え、本物の家具をチョイスすることで完成された素敵なインテリア。
広い部屋で小さな車を乗り回し、床に転がって遊ぶ我が子の姿を見守るSさんの様子を拝見して、「このご縁に関わることができて良かった」と感じることができました。

最後に、私たちを選んでくれた理由を伺うと、「豊かな暮らしの提案に賛同できた」との回答。
「資産価値だけではなく、暮らしや心の豊かさをコンセプトにする会社であれば、自分たちが求める方向性に近い物件が見つかるのではないか」と思っていただけたようです。

そして、今後、近い価値観のお友達を紹介できるかもしれないとの嬉しい言葉も。
Sさん家族の幸せな暮らしがいつまでも続くことを願うとともに、いつかお友達をご紹介いただけることを、首を長くしてお待ちしております(笑)!

(写真)玄関先に配置された、見事なミモザのシンボルツリー

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