家族が夢中になる”庭のある暮らし”

横浜市 ・H様

#with Kids #アウトドアリビング #ガーデニング 

2021/10/10381 Views

Case01

”いずれは庭付きの住まいで暮らしたい”と思っていたHさん。

「THE GROUND FLOOR」で大きなルーフバルコニー付きの物件を見たことで、新居購入への第一歩がスタートすることになりました。

手に入れたのは、40㎡もの広大な庭がある、80㎡のゆとりある部屋。

オープンエアのランチタイム、ビニールプール遊び、ランタンを灯して夫婦でワイン、友人を招いたホームパーティー、ガーデニング・・・

あらゆる庭遊びを満喫する、Hさんご家族の話を伺いました。

住まい探しのキッカケ

「90㎡のルーフバルコニーがある家」に問い合わせをしたことが新居購入のキッカケとなったHさん。
会社の家賃補助制度が充実しているため、賃貸を出る選択肢を具体的に考えたことはありませんでした。

もともとボーイスカウト出身のご主人は、キャンプや釣りなど、アウトドアが趣味。
奥さまと大学のアウトドア系サークルで出会ったこともあり、”いずれは庭付きの住まいで暮らしたい”という気持ちは強かったようです。

そんな時に目にしたのが、90㎡のルーフバルコニー。
良く考えてみれば、子どもがわんぱく盛りの年齢に近づくにつれ、フローリングを走り回ったり、ソファーからジャンプしたり。
奥さまは常に階下への騒音にヒヤヒヤしていて、些細なことにイライラしてしまう自分に嫌気を感じてしまうこともあったといいます。
大好きなプラレールを思い切り広げて遊ばせてあげることもできず、家賃補助が金銭的に有利とはいえ、それ以上に失っているものが多いと気がつくことになりました。

そして追い討ちをかけたのが、コロナ禍によるリモートワーク。
ご主人が在宅となることで手狭感は否めず、本格的な住まい探しのスタートを決意しました。

なかなか見つからない”庭付きマンション”

その後、”庭付きマンション”を中心に見学を続けますが、大きさや方角など、なかなかピンとくる”庭”に出会えません。

大きかったのがコロナ禍の影響です。
主に都内で、コンパクトに暮らしていたご家族たちが、リモートワークにより、広く、ゆとりのある田園都市に住まいを求めるようになったのです。
”アウトドアリビング”や”ガーデニング”など、家時間をより楽しめる”庭付きマンション”は、まさに争奪戦といえるほどの状況が現在も続いています。

なかなかオススメできる物件がなく、二ヶ月ほど見学のない状態が続いたHさん。
その後、いよいよ運命の出会いが訪れます。
それはなんと、40㎡もの広大な庭がある物件。
部屋も80㎡を超えていて、合計120㎡にもなる広々とした生活空間に、思わず見惚れてしまうほどでした。

二ヶ月の期間にいろいろと考えていたこともあり、これだけの庭には滅多に出会えないことを確信したHさん。
その足で銀行で事前審査をおこない、すぐに申し込みを入れることで、見事争奪戦に打ち勝つことができました。
ゴールデンウィークで見学が増える前に、躊躇せず行動に移せたことが大きな勝因となったように思います。

全員夢中の庭遊び

子どもにのびのびとした環境を与えたかったのが直接的な要因ではありますが、やはりアウトドア一家、今では家族全員が広々とした”庭”を心ゆくまで味わう毎日を送っています。

まず家に帰ると、リビングの外に広がる自慢の庭を眺め、開放感と優越感に浸ります。
夜はランタンを灯し、夫婦でワインを楽しむことも。
週末にテーブル&チェアを並べてランチを楽しむのはもちろん、友人家族を呼び、ご主人お手製の料理を振る舞うこともあります。
夏はビニールプールで子どもと遊び、夜はそのままテントで一泊。
雨の日も奥行きのある庇の下にリクライニングチェアを用意して、お茶や読書など、のんびりとした時間を過ごします。

知らないうちにイライラすることが増えていた賃貸暮らしとは一転。
家族全員が庭遊びを満喫することで、毎日を心穏やかに、幸せいっぱいな気持ちで過ごすことができるようになりました。

そしてご主人が目覚めたのがガーデニング。
週末は必ず近所の園芸店に顔を出し、掘り出し物を見つけることが習慣となりました。

写真はなかなかのレアものとなる「ビカクシダ」。
なんと庭に埋まっていた邪魔な根っこを掘り起こし、自分で着生させたもので、まるで昔から存在する庭の主のように、堂々とした姿で庭の中央に鎮座します。

一角には「ハイビスカス」など、季節の花々で彩られたスペースや、フェンスに吊るしたハーブのハンギングバスケットも。
子どもが水をやるのを眺めていると、なんともいえない幸せな気持ちが湧き上がってくるそうです。

住まい探しは”ご縁”

不動産の購入を終えたHさんの感想は、”想像以上にスピードが速いこと”。
物件を見つけたら、その日にうちにローン審査をおこない、1週間後には契約をする。
事前に説明を受けていたとはいえ、いざ現実になってみると、やはりそのスピード感に驚かされたといいます。
それでも落ち着いて進めることができたのは、”パートナーである不動産業者を信頼できたこと”とおっしゃっていただきました。

信頼できた理由のひとつが物件紹介。
条件に合う物件を闇雲に提示するのではなく、まずじっくりと要望と聞き、その上でお客さまに合うものを選択して提案するやり方です。
気になった物件にダメ出しされることも多く、その理由をしっかりと確認することで、だんだんと自分達の求める条件が明確になったといいます。
「最終的に迷うことなく決断できたのは、求める条件が明確になっていたから」ともお話くださいました。

担当との相性も大きな要因でした。
奥さまとは物件探しの段階から、契約後の融資や贈与、給付金など、たまに銀行への愚痴なども交じりつつ、ほぼ毎日、まるで文通のようなやり取りが続きました。
子どもが担当をとても気に入り、会うのを楽しみにしてくれたのもポイントです。
撮影日は「途中まで迎えにいく」と言うことを聞かず、猛暑の中、奥さまと到着を待ってくれていたほどでした。

不動産は”ご縁”といいますが、買主、売主、不動産業者の全員が、”庭付きマンション”に住んでいたことも驚きです。
途中、庭の使い方や演出方法で話が大いに盛り上がり、売主様のご好意で人工芝やウッドパネルを設置いただくなど、とても良い雰囲気ですべての工程を完了することができました。


完成した庭を背景にリモートワークをすると、上司から「自慢げに庭を見せるな!」と怒られることを嬉しそうに報告くださるHさん。
家族全員で永く、幸せな庭時間を過ごされることを願っています!

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