夏と庭とプール

川崎市 ・B様

#with Kids #アウトドアリビング #ガーデニング 

2020/09/18312 Views

Case01

郊外の戸建て住宅で育ったせいか、庭付き物件への要望が強かったというBさん夫妻。

戸建てにするか、マンションにするか、迷いもありましたが、「セキュリティ」と「メンテナンス」を考慮した結果、最終的に「庭付きマンション」の購入を決めました。

現在、思う存分満喫している、”庭のある暮らし”を紹介いただきました。

やっぱり”庭のある暮らし”を

芝生のある、広々とした庭付き戸建てで育ってきたせいか、”庭のある暮らし”が当たり前ことと考えていたBさん。
子どもが生まれ、いろいろな物件を見ていく中で、マンションの部屋面積が思ったよりも小さく、意外なほどバルコニーが狭いことに驚いたといいます。

特にバルコニーに関しては、ほとんどが幅7メートル前後に奥行き1メートル前後のもの。
毎日の洗濯物で空間は埋まってしまうため、憧れていた子どもとのプール遊びどころか、テーブル&チェアのあるちょっとした”アウトドアリビング”も難しいことを理解します。

そんな時にたまたま発見したのが、二子玉川にほど近い、広々とした専用庭付きの物件でした。
見た瞬間、ピンと感じたことは間違いなかったようですが、セキュリティやメンテナンスなど、ランニングコストを含めてじっくりと検討を進めます。
結局、庭がある戸建てよりも、庭付きマンションの方が大幅にコストパフォーマンスに優れることを確認し、購入を決めることになりました。

(写真)みんなを待ちきれず、1人で先にプールに入ってしまうMちゃん

夏と庭とプールと...

テーブル&チェアを設置した”アウトドアリビング”をはじめ、夏のビニールプール遊びなど、戸建て以上に”庭のある暮らし”を満喫しているBさん家族。

コロナで外出を控えているこの夏も、近場のテイクアウトを利用して、家族でピクニックに出かけたような”ゴキゲン時間”を過ごします。
3人の最近のお気に入りは、二子玉川の「ベーカリーズキッチンオハナ」。
大きめの具材がたっぷり入ったサンドイッチのほか、キャロットマリネやドライトマトなど、ちょっとしたサイドディッシュが楽しめるのもお気に入りのポイントです。

この日の夫妻はアイスコーヒーで(なんとか)我慢をしたようですが、もちろんいつもはビールとシャンパン。
親も子どもも、みんながハッピーになる休日を満喫しているようです。

ガーデニングから学ぶこと

広い庭スペースを利用して、最近は家庭菜園にチャレンジを始めたBさん。
意外と簡単にトマトの収穫に成功したことで、子どもと一緒に野菜を育て、収穫し、楽しむ喜びを感じることができたといいます。

現在、きゅうりやナスへも手を広げているようですが、そう思ったようにはうまくいかず。。
ただ、失敗の通して次の方法を考えるなど、子どもと一緒に学ぶことは想像以上に多かったようです。

ハーブや観葉植物も織り交ぜて、緑いっぱいの庭スペースを完成することが、今の目標だとか。

”庭付きマンション”で良かった

住宅は一生に数回の、人生を左右する大きな買い物です。
庭に憧れはあるものの、マンションの管理修繕費や駐車場代、1階のセキュリティなど、考えることもいろいろありました。
それでも最終的に、”庭付きマンション”を購入したことに、大きな満足感を覚えているといいます。

特に今年の夏は、コロナの影響により、自宅時間が大幅に増えました。
職場に近い都内に小さなマンションを購入した友人、ペンシルハウスと呼ばれる庭スペースのない戸建てを購入した友人、いろいろな選択肢がありますが、やはりこれだけ豊かな時間を子どもと過ごせる環境はほかにはないことを確信するようになりました。

Bさんはおっしゃいます。
「子どもと一緒に過ごすことのできる夏は、実は数えるほどしかありません。
今しかできないたくさんの思い出を作ってあげること、大人になってからも思い出せる自分の居場所を作ってあげることが、今僕たちにできるもっとも大切な仕事のように思います。」

これからも家族でたくさんの思い出を刻んでいけると良いですね!


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